音楽アーティストへの道がわたしを成長させてくれた

音楽アーティストというのは音楽を愛するすべての人間にとって憧れの存在であり、あわよくば自分もそのように呼ばれる存在になりたいと思うような夢の立ち位置でもあります。

自身の能力をフルに活用した歌や楽器演奏で観客を虜にし、それによってお金を稼ぐ。

まさに「好きを仕事にする」とはこのことでしょう。

音楽アーティストという仕事はとても魅力的です。毎日自分の好きな歌や音楽の事だけを考えて暮らせるのですから、歌や音楽に対する学や得意分野を持っている人なら、一度は絶対に「なりたい」と思う職業です。

かく言うわたしもこの仕事に就きたいと思って、何度か挑戦したことがあります。オーディションに出場してみたり、自分で録音したデモテープを音楽事務所に送ったり、曲を書いて有名な作曲家の先生宛に送ったり。しかし全て空振りで未だにその夢を叶えられずにいます。

しかし、その経験が無駄だったとは思っていません。

わたしは今でも音楽を好きでいますし、何よりそういった活動を通してかけがえのない音楽仲間を得ました。わたしと同じように音楽アーティストになることを夢見て日夜頑張っている友人たちは、わたしにとって良く理解者であり最高のライバルたちです。彼らが傍にいてくれるから、わたしはいつでも新鮮な気持ちで音楽を向き合うことが出来ています。

また音楽アーティストを目指す過程は、わたしにスキルアップという目標をたたきつけ、それによって確実に昔よりも音楽に関するさまざまな技術が身に付きました。そのおかげで昔よりもうんと楽しんで自分d家の音楽を表現することが出来ています。

音楽アーティストを目指して活動していなければ、このように素晴らしい友人たちと出会ったりすることは出来なかったでしょう。スキルアップもなかなか上手く出来なかったと思います。

夢がわたしを導いてくれたので、これからも頑張って色々なことに挑戦し、いつか必ず自分自身が掲げた目標を達成しようと思っています。