20周年を迎えた音楽アーティスト・ゆずの活動状況

ゆずはミニアルバム「ゆずマン」を発売した1998年2月21日からプロの音楽アーティストとしての活動をスタートさせ、2017年でデビュー20周年を迎えました。

この20年の間にリリースしたオリジナル作品はシングル43作・アルバム13作・ミニアルバム4作となっています。

また、シングルCDのリリースは2015年8月に発売された「終わらない歌」以降ありませんが、それ以降の単体の曲は音楽配信が主となっています。

2017年3月には来春に22年もの長い歴史に幕を下ろすことになったバラエティ番組「めちゃ×2イケてるッ!」の2017年テーマソングとして話題となった「タッタ」の配信が始まり、10月には映画「斉木楠雄のΨ難」の主題歌となった「恋、弾けました。」の配信が始まり、どちらの楽曲も現在のところCD化されていません。

ただ、CD発売に先駆け先行配信することがほとんどであるため、すでに発表されている2018年春にリリースされるオリジナルアルバムにはどちらの楽曲も収録されることと思われます。

また、アルバム発売と共にスケジュールは未発表ながらもすでに全国アリーナツアーが行われることも発表されており、多くのファンがアルバムやツアーについての詳細発表が行われるのを心待ちにしています。

あと、ゆずはデビュー以降、年に一度12月22日にフリーライブを行う音楽アーティストとして知られています。

「冬至の日ライブ」と題されるこのフリーライブは開催当日の朝まで会場は発表されませんが、超人気音楽アーティストであるゆずだけに毎年、多くの観客で賑わいます。

しかし、ゆず恒例の「冬至の日ライブ」がデビュー20周年を迎えた2017年12月22日の開催を最後に一旦終了されることが発表されました。

ただ、最後のライブは無観客ライブとなるので残念に思われる方も多いと思いますが、最後の「冬至の日ライブ」はできるだけ多くの人にライブを観てもらおうとライブ全編がAbemaTVで生中継されることが決定しています。

最後の「冬至の日ライブ」は過去最高の観客が見守るライブとなることでしょう。